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『インナービューティー』 『デトックス』 最近でこそ巷に溢れすぎてしまった、
ワードとなってしまいましたが、日本でいち早く研究し実践してきたのは、鈴木佐知子氏です。
そして今も尚 『内面美容についての追求』 を惜しみません。
鈴木佐知子氏が考える 『内面美容について』 インタビューを行いました。
◆ライフステーション21記者
「インナービューティーの先駆けインドエステの名で世に広めたのは鈴木さんですよね。
何故インナービューティーを習得し実践していこうと思ったのでしょうか?」
◆鈴木佐知子氏
「それは、アーユルヴェーダとの出会いがあったからです。身体は60億兆の細胞からなりたっています。
その一つ一つが元気であることが若さを保つ原因になります。
目に見えないその細胞たちが元気で活動し、細胞間に溜まった要らないものを出してあげることで、
細胞間にきちんとした栄養素が送られるのです。
それがまさにインドエステのきっかけになり、
オイルトリートメントを受けたお客様に色々な身体の変化を見てきたからです。
生理が順調になったり、皮膚が綺麗になったり、肌に張りが出てきたり、疲れにくくなったり、
これは体の本来の形なのです。と言う事は中から身体が変わっていっている証拠ですよね。
私は、21歳の時からアーユルヴェーダの施術を自分でも定期的に受けています。
私の身体年齢は現在21歳です。と言う事は、ほとんどからだが老化していないと言うことですよね。
アーユルヴェーダは内臓の老廃物も出ますので、内装脂肪が付きにくく食物の消化に出される不純物も
取り除くことができるということではないでしょうか?
自分の身体で証明するしかないですよ。
だって一番最初にエステで取り入れたのは私なんですから。
つまり、時代が変わっても、いつの時代も関係なく人は老化していくのです。
食べ物を食べている限り人は消化にエネルギーを使い、要らないものを出していく必要があるからです。
この、施術はオールハンドでしか成り立たないのです。指でやるから細かいところまで施術が出来ます。
血液が全身に流れているようにリンパも流れています。そのリンパ管の掃除をするのが大切なのです。
身体の外側だけしか見ないのは本当の美容とは言えません。
内側からこそが美しくなる基本です。」
◆ライフステーション21記者
「直球でお聞きしたいのですが、鈴木さんが考えるインナービューティーとは?」
◆鈴木佐知子氏
「健康である事です。」
◆ライフステーション21記者
「これからインナービューティーはどのように進化していくのでしょうか?
また最終的な理想はありますか?」
◆鈴木佐知子氏
進化はないです。
本当にいいものは廃れませんから。
かえって、これからは食品が溢れてなんでも食べる飽食時代になってきています。
だからこそ、いろいろな病気も増えてきます。
逆にもっと受けたいと思う人が増えて来るのではないでしょうか?
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