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鈴木佐知子氏は言う『結果が全て』と、
普通のエステティシャンはおろか、業界以外の人もこうも自信にあふれた言葉を発することないでしょう。
それは、鈴木佐知子氏が歩んできた美容道に現れたごく普通の当たり前の言葉なのかもしれません。
鈴木佐知子氏がモットーとする『完全結果主義』についてインタビューを行いました。
◆ライフステーション21記者
「鈴木さんと話していると、どんなことでも納得してしまうのですが、
それは、鈴木さんがモットーしている『結果主義』に裏付けられていると思います。
その点についてご本人はどう考えていますか?」
◆鈴木佐知子氏
「一言で言うなら努力です。
今まで自分がやってきた事が、自信につながり結果となったのだと思います。
とにかく、自分が疑問に思った事や知らないことを、どんどん調べて勉強して本も色々読み、
偏らないようにして、正しいものだけを自分に残していく事。
そして、必要の無いものは省いていく、捨てることも新しいものへの挑戦になりました。
間違った知識をいつまでも正しいと思っていても、受け入れられることが出来ないですからね。
間違ったものを捨てる勇気も必要です。」
◆ライフステーション21記者
「なるほど、でもそこまで自身を追い詰められるのは、何か夢や理想があってのことですか?」
◆鈴木佐知子氏
「最初のきっかけは単純です。
美容師になろうかエステティシャンになろうか考えていたら、
たまたまエステに進んだら自分に合っていたんでしょう。
夢ですか・・無いです。
夢は実現しないから夢なので夢なんて追いません。
結構現実的で、今自分に出来る事を一生懸命やっていたら自然と良い方向に導かれると信じています。
その瞬間を大切に生きることが出来るかどうか?ですかね。
人は自由です。
どう生きようが自分で決められます。
でも、中途半端な事が嫌いなだけ。
やるなら一流を目指したい。
けど、無理をせず身の丈にあったことをしていけば失敗はないでしょう。
若いときから堅実でしたね。切り替えも早いし。
私は死に急いでるかのように仕事ばかりしてます。今もそうです。
でも、人から求められなくなったら終わりだと思っています。
私を求めている人が要る限りできるとこはやっていきたいです。
エステティシャンはいい仕事です。お客様に感謝されますから。
自分を追い込めるのはお客様が居るからですかね。」
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