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『確かな理論の裏付け』この言葉の意味することはなんでしょう。
林立するエステサロン・・・流行だけの根拠もない美容法・・・
鈴木佐知子氏は、
昔、大手エステサロンに在を置き最優秀スタッフとして表彰されているにも関わらず
大手エステサロンに限界を感じ単身離れて、様々な技術を研究し習得しています。
流行り廃りの無い、確かな理論を自身が骨身を削って必ず結果を出してきています。
鈴木佐知子氏は言う 『生涯エステティシャン』。
日本で堂々とこの言葉を発することができるエステティシャンは、鈴木佐知子氏しかいないでしょう。
鈴木佐知子氏がゴッドハンドと呼ばれるのは『確かな理論の裏付け』があってこそでしょう。
その秘密を紐解く為にインタビューを行いました。
◆ライフステーション21記者
「結果主義をモットーとされていますが、まず前提には『確かな理論の裏付け』があるのですよね。
大手サロンでも、もちろん基礎は学んだと思うのですが、
実際は大手サロンを離れていた時の方が多方面に研究、習得をされたと聞いています。
何をそこで習得し、確信と変えていったのでしょうか?」
◆鈴木佐知子氏
「私は20歳〜21歳の時に個人サロンでアルバイトをしていました。
その時に医療メーカーからの紹介で、滝川で講師をしていた先生にトリートメントを勉強しに行きました。
ただ1日10万円の講習料がかかるので、私が当時アルバイトをしていたサロンのオーナに頼み込んで、
その先生にやっと付かせてもらうことができました。
その先生は、思った通りすばらしい技術を持っていました。
それが、私がボディートリートメントを真剣にやるきっかけとなりました。
そして、ハンドトリートメントだけで結果を出す事が出来たのです。」
◆ライフステーション21記者
「あくまで確かな理論があり、それを確信し結果を出してきたと。
これをできるエステティシャンは、なかなかいませんよね。
鈴木さんにとってエステティシャンとは何でしょうか?」
◆鈴木佐知子氏
難しい質問ですね。一言では言えませんが、
『手で癒すことの出来る人!』ですかね。
最近では、エステティックサロンも増えて技術が無くても機械を使うことで
エステを行っている人がいますが、私にとってそれは技術があって尚且つ機械も
使えるというのが本来の形にならないと、トラブルの元になると思います。
身体の事、皮膚の事、食べ物の事、の知識は当たり前。
それプラスどんな知識を自分に身につけるかが重要ではないでしょうか?
一般の人にわかりやすく、また知って得する情報を与えてあげられるか?
知識だけでもダメ、技術が出来るのは当たり前だと思います。
◆ライフステーション21記者
「最後に一つお聞かせ下さい。
鈴木さんのことを皆『ゴッドハンド』と口を揃えて言いますが、
技術だけでは、『ゴッドハンド』と呼ばれることは無いと思います。
ご自身にお聞きするのも差し出がましいのですが、実感はありますか?」
◆鈴木佐知子氏
正直無いです。
さっきも言ったように技術があるのは当たり前だから・・
『結果を出す。』どんな仕事でもそうですが、うんちくがあっても要は結果が出せるかどうかですから。
私にとっては普通です。『ゴットハンドは努力の賜物です。』
そして、真剣に仕事に取り組んでいたからこそ、私がそう言われるのかも知れません。
サロンのお客さまは私を身近な存在に感じでいます。
エステティシャンは身近でないといけないと思います。
それは、気軽に話せて気を許せる人でなければ身体を預ける事が出来ないから・・
世間話が出来て、何でも相談できる人じゃないと。
自分の欠点をさらけ出すのだから・・。
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